浅草に昼時にいくと、結構な頻度で行っているのが新仲見世の「つし馬」さん。

中華そば(中)を1度食べた気がするが、いつもがバリ煮干そばなので、そちらの印象しかないです。

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平日の昼時は、ライスが無料なのが嬉しいですね。いつもは「ライス少なめ」でお願いしています。
茹で卵も50円と安い!自分で剥くのですが、この工程もラーメンが来るまでの時間つぶしに丁度よい。

平日11時半頃に来店したときは、昼前なのに結構な客入りなのは浅草ならではです。
厨房前のカウンター左端に座れたので、調理も見られました。

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バリ煮干しそばは、普通の寸胴とは別にバリ用の鍋があり、そこでスープを作っています。寸胴からスープを足しているので、ベースは同じで煮干しの量を濃くしているようです。

基本の中華そばは、麺の量が多いのですが、バリ煮干しそばは中華そば(小)と同じで少なめです。
比率で言うと、「中華そば(並)1.5:バリ煮干しそば1」という感じでしょうか。
なお、バリ煮干しそばは、最近になって大盛(+120円)も可能になったようです。

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その麺は、経営元が博多ラーメンで成功した「田中商店」なので、自家製の細めのストレート麺を使っています。店内に「麺の製造工程で卵を使用しています」と書かれているので自家製麺でしょうか。
シコシコとして美味しい麺です。

麺自体は、茹でが長いのか、調理している麺をスープに投入しほぐすところを見ても、着丼した自分のを食べてみても柔らかめに感じます。固めが好きなのですが、硬めって言えるのかな…フロアの店員は外国系なので通じるかも不安ですし。

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バリ煮干しそばも中華そばも、基本の具は、トロっと煮込んでいるチャーシュー3枚に、煮込んだメンマとネギです。
チャーシューは、とても美味しいので、追加トッピングも良いかもしれません。
メンマは、時間のあるときに普通のメンマを調理人が手で細く裂いていたので、それをスープで煮込んでいくのでしょう、味が染み込んでいて美味しいですよ。

浅草に来たら、美味しいラーメンが沢山ありますが、つし馬もその中の一杯として一度行ってみてください。


中華そば つし馬 (ツシマ)
03-5828-3181
東京都台東区浅草1-1-8
東武浅草(浅草松屋)、東京メトロ浅草から徒歩1分、都営地下鉄浅草から徒歩3分。
営業時間11:30~21:30(スープがなくなり次第終了)
定休日 無休